企画展 「ハニワを模る」
現在、埴輪は考古学的な目線で見ら
れることが多いような気がします。
しかし、戦後の埴輪は美術的な目線でも見られ、様々な美術館で展示がされていました。
いつから埴輪という存在は意識され、描き写されたのか、
そしてそれが美術目線へとなり、イラスト、キャラクター化されていったのでしょうか。
今回は日本で最初の埴輪を描いた資料からアンパンマンの生みの親でもあるやなせたかし氏の作品など
ハニワを描いた作品を展示します。
期 間:2026年4月23日(木)~5月17日(日)
時 間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日:4/27月、5/7木、5/11月
入館料:大人700円 小中学生300円
関連イベントは下記の通り
「春の茶会」
期 間:2026年5月10日(日)
時 間:9:30~15:00
参加費:1,300円(前売り1,100円)
